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フューリー(ネタバレあるよ) [映画・テレビ]

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久しぶりの映画として、フューリーを見てきました。
ハリウッド映画らしく大味ではありましたが、
なかなか真面目に作ってて、良かったです。

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「ラッシュ/プライドと友情」(ネタば・・・まあ史実だしなあ・・。) [映画・テレビ]

というわけで、観てきました。

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これは良かった・・・・。
ドリブンみたく、マシンが空中で何回転とか、街中を走り回ったりとかではなく、
76年のハントvsラウダの闘いをしっかりと作り込んだ、いい映画でした。

PG-12指定なのは、ハントさんががんばり過ぎてるせい?
まあ、話の性質上グロいシーンもほんのちょっとだけあったりもしますが・・・。

ハントは、まさに自由人という人生を過ごしてきましたが、映画にもありましたが45歳で若くして死去。
確か、死ぬ数ヶ月前のフジテレビのF1開幕前特集にBBCの解説として出てたんですよね。
あの時のハント氏の笑顔はまだ記憶に残ってます・・・。

ハントとは対照的に生真面目でシャイなラウダは、
しっかり者の嫁さんも得て堅実な路線を進んでるように見えますが、
この人の人生もまあ波瀾万丈なもので、
飛行機好きが高じて、航空会社を作る→飛行機が墜落→航空会社を手放す→また航空会社を作る・・・
という感じですが、F1の方もフェラーリ、ブラバムの後、一旦引退して、マクラーレンで復帰。
チームメイトのプロストと競いつつ、またチャンピオンとなり引退。
引退後もジャガーやらフェラーリやらメルセデスやらの相談役で長いこと関わってきて、
今やジャッキー・スチュワートと並ぶF1のご意見番という感じですかね。(老害とも・・・ゲフンゲフン)
でもまあ、この人無くしてプロフェッサーアラン・プロストは存在しないので、
プロストのファンだった私にとっても、思い入れは深い人です。

映画の方に話を戻しますが、この頃のF1は文献とか記録映像でしか知らないわけですが、
それでも出てくる名前やマシンに、オッといちいち反応してしまいます。
最初からしてヘスケス卿とかハーベイ(ポスルスウェイト)とか出てきた時とか、
ヘスケスが最初にF1に参戦したシーンでの死亡事故は、ヘルムート・コイニクのやつだなとか、
マクラーレンの白髪のエライ人は、確かテディ・メイヤーだよなとか、
後は、フェラーリのピットクルーといえば、フェラーリレッドじゃなくアジップイエローだよなあとか、
F1を最初に見始めた頃と被ることも色々と思い出してしまいました。

ストーリーは全くのドキュメンタリーと言って良いほど、
レース展開にも手を抜くこと無く忠実に作り込んでます。
特に、ラウダの事故シーンは、映像が残っているとはいえ、
その再現度はものすごく高かったです。
ただ、ハントvsラウダということでは、ちょっとハント寄りの展開でしたかね。
スペインGPの車両規定違反は、フェラーリ(ラウダ)がチクったというニュアンスで、
逆にイギリスGPのハントの失格は取り上げられなかった。
これもまあ、今のフェラーリにも引き継がれるダーティヒーロー的なイメージ付けというところかなと。
栄光のル・マンでもフェラーリは悪役でしたし・・・。

マシンも、実車がまだまだ現存してるので、実写撮影が基本ですかね。
貴重なマシンを使っての撮影では無理は出来なかったとは思いますが、
それでもフェラーリやマクラーレン、ティレル、ロータス、リジェといった往年のマシンのバトルは、
なかなかの迫力があって良かったです。
コスワースDFVやフェラーリのエンジン音は、今のF1のように洗練され尽くした音では無く、
荒く乱暴さを感じる音でそこがまた良い。

役者の演技も最高。特にラウダ役の人は本人かと思うぐらいでした。
高めの声で理路整然にテンポ良く喋る口調は、まさにラウダの口調そのまま。
ラウダのイタリアGPでの復活劇は一番のハイライトですね。
ゴール後に手を突き上げているシーンでは、
永遠の0でも我慢できたのに、つい涙が出てしまいました。
ハント役は・・・あのマイティ・ソーの人なんですが、
こちらもど派手な言動とパワフルさが、まさにぴったりのハマリ役でした。
この2人のキャラがはっきりと分かれていて、ライバル関係がとてもわかりやすかった。
ただ、現実はこの2人はかなり仲が良かったそうですが・・・・。

まあ、変な脚色をせずにしっかりと作り込まれた良い作品ですので、是非観に行ってください。
字幕版か吹替版かは個人の好みで。私的には字幕版をお勧めしますが・・・。

最後に・・・・有野篤のオレさま列伝が、中身のはっちゃけ振りとは裏腹に、
意外とまともな出来であったのを実感しました。
あの漫画も再評価されそうですね・・・。


オレさま列伝‾F1を制した男たち‾ 3

オレさま列伝‾F1を制した男たち‾ 3

  • 作者: 有野 篤
  • 出版社/メーカー: イデア
  • 発売日: 2007/01/25
  • メディア: ムック



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「永遠の0」(ネタバレあり、注意!) [映画・テレビ]

ここしばらく観たい映画が有っても、なんだかんだで観に行けず・・・。
パシフィック・リムも結局行けなかったしなあ・・・。

でも、永遠の0は、これだけは必ず観に行こうと待ち望んでいた作品で、
お目当ては、栃林秀氏の空戦VFX映像だったりしますが、
夏前に職場で貰った映画館のタダ券を、このために温存していたほどでした。

で、今日ようやく観に行ったわけですが・・・・。

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(以降、ネタバレあり、注意。)


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BRAVE HEARTS 海猿 [映画・テレビ]

今日は久々に平日の休みが取れたので、海猿を観てきました。

ネタバレ要素あるかもしれませんので、まだ観てない人はご注意を。

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「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 [映画・テレビ]

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今日、観てきましたが、さすが人気作の続編だけに、
客の入りが、山本五十六とはえらい違いでした・・・。

以下、ネタバレ要素あるかも。

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「聯合艦隊司令長官 山本五十六」 [映画・テレビ]

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観に行ってきましたが、最初に劇場内の年寄り比率の高さに軽く驚きました。
映画の方は、三船敏郎版のリメイクといったところでしょうか。
また井筒あたりが、見もせずに酷評しそうな映画だなとは思いました。
「太平洋戦争70年目の真実」という副題は付いていますが、
軍オタ連中の議論では、遙か昔に通り越している話で、目新しさはなかったですね。

登場人物の選択自体は、要所要所をついている良いチョイスだと思いましたが、
その配役についてはというと、さすがに山口多聞→阿部寛は違和感ありまくり。
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      ↓
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でも、演技は良かったですね。主役の役所広司も、
三船敏郎が演じた山本五十六と比べても遜色はなかったと思います。

あと、最後のスタッフロールでCGアドバイザーに栃林秀さんの名前がありましたが、
氏が手懸けたにしては、空戦の作り込みが甘いなと思いましたが、
本人のHPを見ると、一昨年に脳梗塞になって、
退院した直後の作品で余り深く関われなかったようです。
でも、リハビリを頑張って、今は仕事に復帰しているとのことで、
双葉社からの宿題だった343航空隊モノも、春には完成しそうとのこと。
南太平洋海戦のような力作が出来るのを期待したいです。

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映画視聴三タテ [映画・テレビ]

久しぶりに映画の話をば。

先日、休みが取れたので、映画を3本立て続けで観てきました。
観たのは、「地球侵略:ロサンゼルス決戦」→「はやぶさ」→「とある飛空士への追憶」の順。

順番に軽く感想など・・・。(ネタバレ注意です。)

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「太平洋の奇跡」を見ましたが・・・。 [映画・テレビ]

最初、「太平洋戦争で米軍から畏れられた日本兵」と聞いて、
日本版ランボー、舩坂軍曹の話でもするのかと思いましたが、
サイパン島で最後まで組織的抵抗を続けた大場栄大尉の話ということでした。

で、とりあえずの感想としては、邦画だとやはりエグい作りはできないんだなと。
硫黄島からの手紙とか、プライベートライアン、BoB、ザ・パシフィックとかと比べるのが
良くないのかもしれませんが・・・・。

以下、ネタバレ要素あるかも。


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「SP~野望編~」 [映画・テレビ]

勤労感謝の日に観てきたのですが、
テレビ版と同じく面白かったのですが、
その反面、映画でやる必要があるのかなと。

シナリオ的には少々薄い内容で、来年3月の革命編の前振りだろうなという感じでした。
これだったら、野望編はテレビで革命編は映画でも良いんじゃないかと思いましたが、
映画にした方がやはり儲かるんですかねぇ・・・。

でもまあ、主役の岡田くんの身軽い動きには驚かせられますね。
最近の日本のアクション俳優でも、ここまで動ける人はそうは居ないのでは。
あと、真木よう子は、テレビ版のギスギスした感じが少し薄れたような・・・。

ちなみに、映画の前に実写版ヤマトの予告が流れていましたが、
なんとも激しく漂う駄作臭。
特に、あの黒木メイサはある意味ヤバイ代物かも。
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「南極料理人」が面白すぎる件 [映画・テレビ]


南極料理人 [DVD]

南極料理人 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



久々にレンタル屋へ行ってDVDを借りてきましたが、
小粒ながら、面白い作品です。

南極のドームふじ基地という周りは雪原しかない閉鎖空間で、
男8人だけで丸一年生活することになるのですが、
外は-50度以下という過酷の環境とは裏腹に、
基地の中だけみれば安下宿のような雰囲気。
食糧は、カニやら伊勢エビやら高級食材のストックはふんだんにあるのに、
ラーメンが在庫切れになったときの悲壮感は見物。

これは、改めてDVDを買ってもいいかもしれん・・・・。


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